スピン
著者:山田悠介 サイズ:単行本/317p 発行年月:2006年06月
※この採点は管理者の独断と偏見でつけております。
総合得点 40 /100
おススメ度 3 斬新さ 6
ストーリー 3 読み易さ 5
キャラクター 2 テンポの良さ 4
ラストシーン 4 鑑賞後印象 3
感動 3 デザイン 7
採点項目の意味※各10点、最高点100点
おススメ度 管理者の個人的なオススメ度数
ストーリー 物語の構成がしっかりしているかの評価
キャラクター 登場人物の魅力が感じられたかを評価
ラストシーン 物語は終わりが肝心!ってことでの評価
感動 いろんな意味で何か感動があったかを評価
斬新さ どれだけ新しい試みをしている物語かを評価
読み易さ 如何にスラスラと読めたか(=文章力)を評価
テンポの良さ 物語が滞留せず、うまく展開しているかを評価
読後印象 読み終わった後に印象に残った作品かを評価
デザイン 見た目も大事!ってことで表紙・目次デザインを評価
※この採点は、皆様のご意見も反映していきます。以下Crickの上、
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【管理者より一言】
今回の作品は、物語の内容としては特に新しいさはありません。悪く言うと、単なるバスジャックの過程を書いただけの作品…しかも、絡み合いすぎて少々混乱をきたすような…結果、読みにくい&今回は設定倒れの感が強いのでは?…やっぱり、山田悠介作品は当たり外れが大きいような…著者の作風的にしょうがないところだとは思うのですが…
感想の続き(ネタバレ有)はこちら
【梗概】
『パズル』の山田悠介 最強&最新作!!

このバスから、誰も降りることはできない。そう、東京タワーに着くまでは――! 少年たちによる“同時多発バスジャック”という誰も見たことのない戦慄が、いまエンジンを始動する!!
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